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<<   作成日時 : 2008/07/08 19:39   >>

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今になって声優さんになんか(失礼)はまったりしたのか………。いや、本当にね…。

なんか、タイトルだけ、普通の日記みたいにしてみたけれどもね。
散々、平川さん平川さん言っておきながら、彼について語らないのは、どうなのよ、と。

というわけで、今回は、何故今平川さんにはまったのか、と称して平川さんについて語ろう、と。

ほんまにね〜。自分でもびっくりですよ。まさか、あの、声優ぅ〜〜〜?アニメ〜?キモイんだよっ!!と生理的嫌悪感感じてた私が、声優さんにモロはまるとは…。
まあ、未だにアニメは何だかんだ言って、そんなに好きじゃ無いんだけどさ。あんだけ見ておいて、感想も、最近それしかないのに、何を!?って感じだが。いや、本当にさ。

私がですね、平川さんを知ったのは、ずばり、巌窟王のフランツ役だったわけですが。
DVDだと、キャスト本人による予告が付いてて。で、そこで初めて本人も見かけたわけですが。
いや〜なんかね。第一印象は、「…声優さん…って感じだな…」でした。
でも、不思議と、不快感を覚えなかったんだよね〜。声優さん=顔不細工なのに目立ちたがりっていう
イメージだったんだが、そういう、俳優になりそこなったくせに、目立ちたがりみたいな特性が、抜け落ちた顔
だったんだよね。多分、「声優さんだな」ってより「職人さんだな、この人」と、感じたというのが正しいんだと思われ。
そう、顔は…そらあ、出してはならねえって感じだったんだけど、何故か軽く敬意を持てる顔だったのを覚えてます。

いや、でね。でもね、あのフランツ回(18幕)が来るまでは、言っても、そんなにはまってなかったんですよ。
で、18幕ですよ。……神を見た…と思ったね。
あのね…。

喘ぎ声が!!!!

…笑。

いや、でも本当にさ。あんな心こもった喘ぎ声、魂から搾り出されてるような声?;聞いたこと無かった;
あり得ない!!
いや、あの「決闘」の回の、画もむごかったんですよ?何その、無駄に生生しい動きーー!!
甲冑の動きにリアリティ要らねぇぇぇぇぇ!!??(汗)って感じで。
でもでも、それだけじゃなかった、絶対!私が、うおおおおお、やばいこれは!っと、
心締め付けられたのは、体で哀しみ感じたのは、一重に、あの声ですよ!!!
もうっね!信じられなかった。あんなんね、目塞いでても、多分感じる苦しみ変わりませんでしたよ。
切な過ぎて泣きたくなったよ。あれは、ヤバかった。

今でこそ、声優に注目して、その演技とかに注目して、ちょっと経った今だからこそ、喘ぎって実はそんなに、大変な作業で無いんだね、声優さんにとってとか思えたりするんですが、でも、当時はですね、
喘ぎとか、自分のキャラが死ぬ、クライマックスシーンって、もの凄く力入るシーンで、自然に、無理無く感情込めるのって難しいんだろうな、とか思ってたわけですよ。
てか、もう何でも良いや。そんな素晴らしく感動する死に際のシーンって、心こもった台詞って聞いたことなかったの。言ってる内容じゃ無くて、演技でね。魅せられたって、ましてアニメ、皆無だったんですよ、個人的に。
なのに、なのに、そんな……まさか…!ですよ。
こんな心締め付けられることが、声だけであり得るなんてっっっ。驚いたさ。

その瞬間に、惚れた!……と、言いたい所なんですが、あんまりにも、奇跡的過ぎて、神過ぎて、暫くは、本当か、こいつ(平川さん)は、本当に、本当に、そんな凄い奴なのか……?と、現実を受け入れられない感の方が、先立ったり。
いや、でも、うん。あの18幕の時点で、

落ちた

ね。惚れた、とか、そんなもんじゃない。落ちたって感じ。
あの喘ぎ声、つか、18幕の演技だけで、一気に、フランツというキャラクターがどういうものだったのか分かったもんね。アニメのキャラクターとして実在したもんね。
凄過ぎるー!!!!!!!!!!
で、フランツというキャラクター分かってから、見直すと、もうね、初期の頃でも、フランツ役の声優さんは、鬼上手いとは、実は思っていたものの、改めて、これは違う!!って思わされるもんね。
てか、思わされたのです。

まあね。そういうわけでね。平川さんに、興味持ちまして。
あ、この時点では、まだ、はまって良いものか、はまらざるものかといった迷いの気持ちなんですが。
まあ、未知の、しかも周りには言えない領域に足踏み入れようとしてたんでね。そら、躊躇もしますよ、多少は。
見極めさせて下さいよ、って感じで。

で、まあ、wikipeったらですね、出演作に「鬼畜眼鏡」という文字が……。
福山に興味を持った時点で、ちょいちょいヲタの情報は、確認してたので、これがBLゲームで、しかも、人気という
ことは知っていたので、そして、平川さんにはまる前は、そんな全てつめこんでみましたみたいなゲーム…まあ、人気は出そうな設定だけどさと苦笑してたのですが、なんと、平川さんが主演とな!?と。
奇妙な、つか、なんか、因果な巡りあわせのようなものを感じて、あと、平川さん(知名度低そう)な方が、そんな
ヲタにとって人気ゲーム(って程でも無いでしょうが)に出られてると聞いて、ちょっと嬉しかったのもあって、
まあ、ドラマCD出てたので、買ったりしたわけです。まあ、ゲームも買ったんだけどさ(^^)興味あったから。
で、眼鏡非装着版の方での、一人受け攻めですよ!!!……やはり、神だった…と。てかね。眼鏡克哉の声の時点で素敵過ぎたんだけどね。でも、まあ、とにかく、この一人受け攻め聞いて、もうこらあいかん。こいつは、やはり凄かったと悟って。
まあ、そっからは、抵抗感とか全てかなぐり捨てて、情報収集ですよ。
でも、それでもまだ、声優イベントに行ったり、現在やってる、平川さん出演のアニメ、まして、ネオアンなど、
もうヲタそのもの!みたいなアニメを、わざわざ見たり、録画したりする程、はまってはいなかったんです。
なんか、BLゲーム買っておいて、普通のアニメみないってどういう基準だよって感じですが。
今やってるアニメは、ほら、一気に見れないじゃん?わざわざ自分で毎週毎週時間見て、みないといけないでしょ。
手間がかかる感じがあるのですよ。
だったんですけどね。ラブレボの鷹士お兄ちゃん登場!ですよ。
………………もう…あかんと思うねん……声優イベントーー??げっ!とか言ってる場合や無いと思うねん……って感じで、ええ、これで、本当に、完璧に落ちました。
鷹士はあかん。反則。お兄ちゃんが一緒にダイエットしてくれるって…どんな萌えるゲームだよ。てか、お兄ちゃん落とせるの最高。つか、最初から落とせるものと思って、むしろ、え?ターゲットはお兄ちゃんでしょ?と勝手に解釈して買ったんだけどさ……。つか、それより、平川さんボイスだよ……何だよ、その爽やかで美しい、のに可愛い、素敵過ぎる声は……あり得ない……と。
はいはいはいはい、はまりましたよ。←何?

まあ、この間大体3週間ぐらいです。そうして、何と、都合良い具合に、オトメイトパーティーなる、平川さんご出演のイベントがあったわけですねえ、この時期に。
迷ってたんですけどね、行くの。行きましたとも、ええ。
声優にはまって、そして、ヲタになって、僅か3週間で、声優イベントデビューって、何事だよ…自分…。
いや…何事なのか、自分でも良く実は分かりませんです。はい。

で、オトメイトパーティー。
………。あのね、生の平川さん、声優さんなんざ、気持ち悪いだけだろうし、萌えは無いだろう〜、安心〜ふふふ〜んとか、思ってたんですよ。
…甘かった。
平川さん…遠目だからなのか、やばかった…。可愛かった………。

ちょっっっっっっっっっっっ!!!!!自分、しっかりしろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!
って感じです、いや本当に。

私は、そらぁもう、周りも認める、スーパー面食い、美形好きなのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーー。
しかも、なかなかに目が肥えている筈なのにぃぃぃぃぃぃぃ。
間違えている!間違えている!何をどう間違えたら、声優が、キモ系の顔の人が、「可愛い」に見えるんじゃ、
ぼけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!

…うん、でもね、仕方無いんだ…恋は盲目なんだから…。

むしろ、私は、日本人の顔嫌いなので、イケメン顔とか、特に嫌い、キモいとしか思えないので、だから却って良かったのかも。日本人顔嫌いとか言いながら、ハイドの大ファンですがー(笑)。

まあ、そうして、ネオロマに到るわけですよ。
しかし、ネオロマはな〜〜、こうなった自分でも意外だったなー、行くと思えたの。
オトメイトで散々平川さん可愛い!!と思った後ですら、ネオロマだけは、死んでも行くかっ!!と
思ってたからな〜。てか、そんな強い決意無く、あり得なさ過ぎて、行くわけ無いじゃんが、当たり前だったなー。

……本当に、何があったんだっけ………

そ、そ、そ、そうだ!!!平川さんを語る上では、決して避けて通れない(いや、避けて通りたくも個人的には無い)スクイズ伊藤誠の神演技だったぁぁっぁぁっぁぁぁっぁ!!!!!
スクイズの誠の声はね。最初、平川さんの少年がきつい…とか思ってたんですがー、てか、最初の方、声ちょっと
安定してなかったように聞こえたし、第3回の、あの、例の神演技(台詞では無いと敢えて言っておこう)で、落ちましたね。

「なんか…」
「疲れた。」

…あんな、キャラクターの色も出し、かつ感情の全ても込めきった「疲れた」は、初めて聞いた!!
つか、疲れた、疲れてない云々、台詞自体はどうっでも良い!!魂またこもっちゃってたよおおおおおお!!!
って言う。

そうだった、そうだった。うっかり、スクイズの誠について触れないで終わる所だった。
ちょっと、スクイズって作品自体が、名作(個人的に、モロ好み)だったからって、あと、スクイズのラジオの平川さんの方が、もっと見物だったからって、あの神演技の感動を忘れる所であったよ、ああ、ヤバい。

そうそう。とにかく、スクイズをうっかり見ちゃったりしたばっかりに、ネオロマなんていう、嫌悪感の対象bPみたいなイベントにすら、あっさり行くこと決定するぐらいになってしまったわけでございますよ。はぁぁ〜〜。

でも、良いよ。あんな素晴らしい声優さん、まさしく、声の役者さんに出会えたのは、素晴らしい体験だから。

ネオロマ、楽しみですよ、うん。

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