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はい。取り敢えず… ナダル優勝おめでとうーーーーーーー!!!!!!!!!!! いや、本当に、これに尽きます。 にしても、長かった…。まあ、史上最長記録更新のゲームだったからというのもあるけど、雨が……。 まあまあ、良いや。 もうね、本当に嬉しいです!ナダル、めっちゃ応援してたんで。 いや、別にフェデラーが嫌いとかいうわけでは無いのですが。 いや、負けた彼の姿を見た時には、ジーーンと来ましたよ、ええ。 なのにNHKのくそアナ「いや〜表情変わりませんねぇ〜〜!」 ……お前の目は、本当に節穴なのか……? 素晴らしいプレーの数々の中、あのショット凄かった!!とか言うのが、本来の感想なのかもしれませんが、 まあ、そんな感想は後回しにしておくとして、ちょっと試合に関係無い、NHKウィンブルドンに関する感想を。 あのね、とにかく、あのやたらフェデラーびいきのアナに苛立たされた。 いや、違う。このアナはさー、いっつも、ランキング上位とか、日本で人気ありそうなアイドル選手びいきなんだよ! まじ、ウゼぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!苛々するっ! ナダルだって、スーパープレイを連発してる(いや、昨日に限って言えば、ナダルの方がスーパープレイ連発 だったし、緊張大きかったと思う)のに、フェデラーが良いショットした時だけ、フェデラー凄い!!で、 すぐ、流れがフェデラーに、とか、この辺りがフェデラーです!とか、とにかく、フェデラー様様。 マジになんなんだ、あのくそアナ。フェデラーのパッシングショットは「完璧です」で、ナダルの時は、 単に、だんまりか、相手の解説者にお任せか??ざけんな、マジで。 いや、本当にね、日本人解説苛々させられます。プレーの内容に集中せず、何かってーと、特に、自分がお気に入りのプレーヤー(しかもお気に入りの理由、日本人の知名度高いから、だろ。どうっでも良いわ!!)負けてる時には、すーぐ、選手の心理状態を持ち出して来る。「(ナダルのチャンピオンシップポイント時とか)今、相当プレッシャー感じてるんではないでしょうか、フェデラー」とか。感じてねーーよ!!!!6連覇云々とかじゃ無く、今、その瞬間は、 頭の中真っ白、一点集中してるだけだよ!ぼけ!!くだらねーコメントしてんじゃねぇよ!! てめえは、女かっ!(ああ、いえ女性を馬鹿にしてるわけでは無いんですよ) けったくそ悪い。そのくそくだらねー、心理心理言うてる、そんな意識無いからこそ、一流なんだよ!黙れ!!! って感じ。こゆ時、英国本国の解説に切り替えると良し。絶対そんなくだらないこと言わず、黙って見てる。 まさしく、プレーヤーが集中してる時は、集中してる=なりきって見てる。てか、本当に、プレーヤーの心理とか 分かった気になって語る所無く、プレイを鑑賞するのを楽しんでる感じ。 だから、たまに、おいおい、試合解説しろよ…(汗)みたいな、自分勝手なただ話をしてたりしてて、 解説者……つか、ただのテレビ前座って鑑賞してる一般人ですか?wwみたいなコメントになってたりする(^^;) それもどうかと思うんだが、さすがに決勝だとそういうことは無いので、本当に気持ち良く見れる。 ショットについての詳しい解説付いてくるしね。そう!ショットとかさ、解説しようぜ、みたいな。 まあ、良いや。とにかく、プレーヤーの心理がーとか、くそくだらねえこと言ってるから、日本選手は弱いんだと 思われるよ。黙れ。やれ。って感じ。 あと、これまた試合に関係無いけど、グウェン・ステファニーが見に来てましたね。で、ファミリーボックスにいるから、何度も映る。グウェン、曲は決して嫌いじゃ無いんだけど…つくづく品の無い顔…アメリカ人だね〜…って感じ。 てか、ふてくされるんなら、来んな。カッキーンと馬鹿みたいに球飛ばす競技しか見れないなら、とっとと、自分の山に帰れ、とか思ったりしたりしてみたり。 いや、本当にすみません。こんなコメントで。 まあ、何でも良いや。 ラファですよ!ナダルですよ!! 個人的に、もの凄く、芝生勝って欲しかったので、もう感無量です。本当に。 朝の5時に、叫んだよ。優勝した瞬間。 フェデラー皆さん上手い、上手い言われますけどね、そして、まあ、それは分かるんですけどね。 ウィンブルドンでの戦い方ってのは、結局の所、空間能力を使った、スタンダードな戦い方が有利ですよね。 空間を上手いこと回していく、作っていくには、まあ小手先のテクニックも大事なわけで。 まあ、要は、知的、だからこそ、誰でも分かり易いプレーが勝つというか。 で、個人的に、別に、ヒンギスにしろ、フェデラーにしろ、凄いと言われてる人々は、特に凄いと思え無かったり するのです。 自分が、球技やってた時も、コース取りとか、読みとか、馬鹿良い人間だったし、テクニックとか、習得するの どこが難しいの?というタイプの人間だったので、別に、上手いプレーとか、読めるので、あっそ、としかぶっちゃけ 思わないのです。別に、自分が彼らのような天才だと思ってるわけではないよ。ただ、別に、試合の作り方とか、 気持ちの持ち方とかには、何の感銘も受けないって話で。大体、落ち着いてる落ち着いてる、解説者言ってる時 でも、或いは、どうしてミスしたのか?といぶかしがる時とかでも、理由手に取るように分かるし、別に 落ち着いてるようにも見えん。 個人的に、テニスプレーヤーの何が凄いって、そのフィジカル面だと思うのです、やっぱり。あんだけの体を作れるという。 そうして、フィジカル面が優れていると、何だろう、体で球の流れを、コートを感じるというのでしょうか。 だから、知性で考えたら、空間能力で考えたら、なかなか出て来ない、信じられないようなプレーが出て来る。 私、ずーーっと全仏の王者に、芝を制して欲しかったのです。 そう、エナンのカムバック優勝のプレーを、初めて見た時から…。 それまで、私は、ウィンブルドン見て来たし、前年の全仏、ミスキーナが優勝したのとかも見て来たのですが、 で、まあ、当時だったら、ウィンブルドン勝った時のシャラポワは奇跡的だったとか、ミスキーナ上手い!とか、 ね、王道テニス、空間操作能力の高いプレーをね、誉めて来たわけですよ。つか、そういうのしか、 見たこと無かったの。 で、初めてエナンを見たんですよ。まさに、全仏の戦い方というのを見たわけですよ。 衝撃だった。 コート=平面と考えてた考えが、払拭されたのですよ。 球の弾み方をコントロールするのは、そらー見ては来たけどさ。それをポイントポイントで使い、それをメインに、 かつ空間能力も多少活用するというプレイ。 まさに、アメイジング。 どうやったら、こんなプレイが思い付くんだろう、と。いや、理屈と肉体能力が見事にあいまったプレイ? いやあいまったじゃ無いな。理屈だけに偏る、知性で、肉体的なものを感じずプレイしていくってだけでなく、 敢えて、肉体的な部分を残したままプレイしていく………。素晴らし過ぎる、と。私には、絶対に出来ないな、と。 たとえ、彼らのような強靭な肉体と、ショット力を持っていたとしても、それでも、あんなプレイは出来ない、と。 で、また、エナンは、ナダルより、頭良くて、空間使った試合の作り方もしようと思えば出来た人だと思うのですよ。 でも、体が小さい(まあ、一般人から行くと、むしろ背高い方だと思うんですが)から、肉体忘れて、知性だけという プレイは選べなかった、からこその、アスリートとしての戦い方を選んだ…… そこにね、なんか、彼女の存在のせつなさみたいなのを勝手に、くそ日本人の私は見出してしまいまして。 でも、まあ、とにかく。私は、あの時、初めて、本当に、独創的なプレイというのを見た気がしたわけです。 テニスプレーヤーも、アスリートだもんな、と。そこを思い起こさせてくれるプレイだった。 知性なんてね。なんだかんだ言って、学者のトップ(ここポイント。世界のトップの学者限定。これまた日本人今いない)に比べりゃね、劣るんですよ。どうでも良いんです。いや、どうでも良くは無いんだけどさ。 でも、とにかく、アスリートとしてプレイを生み出す、しかも、アメイジングなショットが、ナダルのように、たまに、 来たーーー!!!って感じで無く続く、それこそが、アスリートとしての独創性かな、と。 エナンの話になってますけど。 自分には絶対に思い付かないからこそ、理屈だけでは、ゲームコントロールだけでは、生み出せないショットだから こそ、私には、凄いと思えたのです。 なんでね、本当は、エナンに優勝して欲しかった。 でも、彼女は、ナダルより、知的だったのですね、残念なことに。 芝の女王になる自分をイメージ出来なかった、信じ切れなかった、そういうイメージコントロールを必要としてしまう人 だった、そこが、彼女が、遂に芝の女王になれなかった理由かな、と。 てか、引退してしまいましたしね。理由もね。本当言うと、とても彼女らしいものに思えました。 彼女はもっと、特に日本人!そこのくそアナ!!何が、エナンは、フィジカル(だけ)が強いだ!ボケ!!!! 評価されるべき人だったと思います。身長高い、まさにフィジカルの良さしかない、どこぞのくそ姉妹の姉(ほんのちょびっとの知恵があるだけでも勝てるぐらいのフィジカル)とか、モデルになるには、顔デカイんだよ!!みたいな 勘違い女とかね、二流所が、メンタルが強かったとか、ぬかしてやがりましたけどね。彼女こそ女王なんだよ、ボケ!!って感じで。頭の出来も、センスも、すべてに於いて、お前らなんて、足元にもおよばねえよ!!! 身長高いだけのくせしやがって。うぜえ! って、エナンの話になってますがな。 まあ、とにかくですね。私にとって、アメイジング!!!とか、ファンタスティック!!!と思えるプレイが、 出来得るのは、連覇中の全仏王者達だったわけですよ。 ナダルは去年までは、う〜〜ん、良く走るだけって感じだったのですが、今期は、来たーー!!って 感じだったので、やっと制球とかいう意味が分かって来たって感じだったので、 個人的に、エナンの影を勝手に投影して応援してたわけですよ。 「フィジカル」フィジカルうるせえよ、アナ!!っていう。フェデラー応援団とか、宗教がかった信者とか、 っとにさすが、アメリカとかいう勘違い大国の元の国だな!とか、うざいんだよ!って感じで。 全てぶっ壊してくれ!!!!って、思ってました。 で、優勝ですよ。 てかね、優勝は勿論嬉しいんだが、その前にね。最終セットの第15ゲームだったかなあ。 フェデラーの超クロスに対して、ナダルがスーパークロスを返した所があって(何のこっちゃい)。 あのクロスを見た時は、アメイジングってのは、こういうことを指すんだなって思った。 あの瞬間、絶対ナダルが勝つって思ったもんなあ。神が、運が、ついてるって思った。 テクニックとかじゃ無いんだ。そこに入るように、球調整はしただろうけど、調整するとかいう、コントロール意識して 打ったんじゃ無いと思うんだ、あれは。もはや、体で覚えてる無意識頼って、気合で、運を信じて打ったって感じ だったと思うのです。それって、アメイジング?(^^;)と疑問の声は上がりそうだが、だけど、あんだけの、 スーパーショット、二度とお目にかかれないだろうスーパーショットは、運任せでも打たないと打てないもん だったと思う。まさに、神が味方瞬間だったなぁ、と。それに決してあてずっぽうで打ったんで無かったしね。 解説者はさー、4セットぐらいから、ナダルのミスがー云々言うてたけど、あれは、大きいバウンドの深い球だったら フェデラーは上手く返球出来ないってナダル悟ったから、それまで、ちょっと短めになって失敗してたから、 第1セットの感覚を取り戻せるよう、ミスしても良いから打って、感覚確かめてたんだろって感じで。 で、その作戦の成果が、見事にあのスーパークロスに集約されたって感じで。 私はね。本当の知性ってのは、必要な時には、そういう体が覚えてるものに任せきれる判断も出来、かつ、 実際に覚えてるものを出し切れる、意識を超えた部分すらコントロール出来るものだと思ってます。 まあ、ナダルのあの一発だけでは駄目なんだけどさ。フェデラーが、ああいうプレイが出来るようになると、 その時、本当に、アメイジングな選手になったと言えるんだと思う。フェデラーのプレイ、コース取りとかは、 まだまだ、ここはこう打って、ここをああして、という言葉で把握出来るレベルなんですよ。 頭の回転の早さとしてね。だから、昨日のナダルのように、直感的に(結局の所、直感にまさる素早い処理能力は 無いのですが)、でも、計画的に(1ポイント1ポイントでは無く、全てのセット見据えた上での計画性ね)、打って来られると、もっと素早い判断、1+1=2で、2+1=3で、と考える暇無く、結論出す判断求められると、ミスになる わけです。あほアナは「フェデラーらしくない」だの「アンフォーストエラーが」だの言ってたが、あれは決して、 アンフォーストでは無いんですよ。フォーストエラーなんですよ。だって、判断追いつかないぐらいに、上手い具合に、 攻められてるんだから。 私は決してフェデラー嫌い…って程知らないしさー、個人的面識あろう筈もない、ただの小さい存在なんだからさー…なわけでは無いけど、毎回毎回、こいつは自分頭良いと思っててうざいな、とは思ってた。 いや、良いとかいうくだらない自意識は無かったろうが、向上心が無いというか。向上しなくても、自分完璧と もう思ってしまってる辺りが、学ぶ姿勢無い辺りがまだまだだぜ、と思ってたので、今回負けてくれて、 はははんと思ったのは、確か。 これで、彼がもっと強くなったら、なれたら、その時こそ、彼は、本物だろうさ。テニスの神。 まあ、何にせよ、ナダルですよ!!あのスーパークロス!!(だから、どの、だよ!?って?) あれぞ、まさしくアメイジング!!!信じられない!!奇跡的!! そうして、昨日のナダルは、まあ、フェデラー厨のアナには全く分からなかったらしいが、非常に計画的で、 落ち着いてて、策士だった。チャンピオンシップポイント、何度か落としたのはね、仕方ないと思う。 芝の王者の自分、しかも、かなり早い(ゲーム進行)段階での王者の自分、それが信じられないという思い、 というか、そういう信じられなさ、夢見心地感を払拭出来なかったんだと思う。で、焦ったって感じ。 でも、そういう感性の細やかさがあるからこそ、ちゃんと知性、過不足無く働いてるって証拠なわけで。 フェデラー万世のアナは、フェデラーが落ち着いてて凄い凄い言うてたが、フェデラー的には、もう5連覇してるし、 王者って称号が空気のような存在で、いちいち意識しなくても当たり前で、ナダルが次とったら、自分負けて、 王者じゃなくなるとかいう意識すらいかなかったんだと思われるわけですよ。そんなん起こるわけないって、 第3、第4セットぐらいだったら思ってたと思う。てか、ナダル自身の、王者になることを信じられてない思いをちゃんと分かってたと思う。だから、どうせミスるだろう、ぐらいに構えてたと思う。 まして、自分のサービスでのチャンピオンシップポイント多かったわけだからねえ。 フェデラーは6連覇達成したい!!っていう気持ちが足りなかった、無かったんだね、多分。 負けるわけないって信じたいって感じだったんだろうと思われる。 まあ、良いや。とにかく、遂に、全仏の覇者が、芝も制した!!!やったー!!って感じです。 …そら、本当は、エナンが優勝する所を見たかったんだけど……。 でも、昨日のナダルは、限りなくエナンのプレイに近かったので、良かった。遥かに、メンタル強い感じだけど。 いや、本当にね。ファンタジスタだと思いました、昨日のナダルは。 さて、来年は、ナダルはディフェンディングチャンピオンになるわけですが、連覇なるのでしょうか。 これはね、なかなかに難しい所だと思われます(^^)。でも、もし、ディフェンディング成功したりすると、 その時ナダルは本当のファンタジスタになるかなって感じです。そうなったら、奇跡的なプレーヤーと言える。 新しいテニス王者の形という意味で、奇跡的。 来年が楽しみな所です。USオープンと、全豪あるじゃん、って感じですが、それら二つはどうでも良いの、個人的に☆何の趣きも無い大会に興味なんざねーよって感じ。 とにかく、今一度、 ナダルおめでとう!!!! そして、フェデラーも有り難う!!!! 感動を有り難う!!!! ではでは。 |
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