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…最近思う…私はオタクなのであろうか…?…と。 いやいやいやいや!ブログのネタが三回連続(つっても、何ヶ月おきだよって感じですが) コードギアスの時点で、オタクだよ!オタク!!って、感じなのですがー、 書く時期すらギアスに合ってしまってるしね… なんだが、最近、mixiのオタク系のサイトとか、2chをチェックしたりしてると、 ……いや…私はオタクにはなり切れん…と痛感してるのですよ。 んじゃ、私にとってのオタクとはなんぞや?と。 具体的に、2ch見てて、私がオタクになりきれんと思った原因としては @私には、昨今のWJ漫画の良さは一切理解不能。 銀魂やら、リボーンやら、テニプリやら、D灰など、騒がれておるようですが、 はあぁ〜〜???といった感じなのです。 まして、同人なんて……マジあり得ん。 リボーンとか、タイトルの響きからして、個人的には不快(え?;)。 テニプリて…、略せばそうなるが、何だ?ジャンプはいつから少女向け漫画になったんだ? (いや、こいつの初期の頃私も読んでたけどさ…。馬鹿みたいにキャラ数増える前まで) 銀魂???何それ? って感じです。 つうかね。これらの作品の絵がね。私的には、キモくてたまらないんです。 何故なのだろう〜。キャラの馬鹿みたいな目の大きさかなあ?目に☆散ってそうな所かなあ。 つか、何か、とにかくキモイ。人物の大きさと配置といった、基本的画の構造がなって無いと 思う。こち亀を見習って欲しいものだ。キモイキャラクターを馬鹿みたいにでかく描き過ぎなんだよ。 ガンガンの作品の画の方が、最近では好きなの多い。 一つのコマにやたらめったら線とキャラをむやみに描きまくるジャンプと比べると、 粗い、とか思われるのやもしれんが、やたらめったら埋めれば良いってもんじゃないだろ、と。 Aアニメついて語ることは出来ない… いや…っ!?お前、前三回語ってたろ!!?とか言う突っ込みは無しです!(ドキッパリ) 何かね…のめり込み方が違う気がする。私的に、あるアニメのキャラを、そのものとして 好きになったり、語ったりは出来ん。元々現実世界の中で、ある性格が好きだったとして、 それを有するキャラクターがいると、おお!と目をつけたり、或いは、作品を面白くする(ドラマチックに) 上で、このキャラクターはこうなるべき、という考え方はするんだが、 「ルルーシュがロロをぼろ雑巾のように捨てるだって!?何て根性の悪いキャラなんだ!」 とかいった感情の持ち方は出来ない…と。 何か、分かり辛いな…。 簡単に言えば、二次元のキャラクター(や世界)を真剣に好きになったりは出来ない、と。 いや、そら、このキャラクターは、自分が好きな性格、こういうキャラを作って欲しかったなあ〜と いうのを全て抑えてるなぁ〜(キッドとか、キッドとか、キッドとか!!)というのはありますよ。 んでも、じゃあ、そういったきゃらやアニメのことを延々と、例えば、一週間とか考えてられるか っていうと、そらぁ、死んでも無理だ、と。読んだ、見た直後、爆笑して興奮することは あっても、それをずっと継続は出来ん…。真性のオタクの人というのは、隠れにしろ、 年中考えられるというのが、凄いかな、と。要は、集中力の持続スパンの話。 まあ、こんな風に言って来ましたが、私、一部のアニメや漫画を好きになる、面白いと 思う感性は、そんな「オタク」!「キモイ」!とか言われるものでは無いと思うのです。 だってさ、例えば、ハリウッド映画と日本映画の最大の面白さの違いって(ここで言う 「面白さ」とは、万国に通じるものを指す)、ストーリーに起承転結があるか、 各シーンがドラマチックであるか、キャラクターが立っているか、ってことでしょう? 日本人は、やたら気取りが多くて、難しいテーマの、ドラマ性の欠片も無い、 泣きのドラマが好きなようだが、そんなもん、「私達って、人の心が分かる 細やかな神経の、普通の、良い人達よね」といったけったくそ悪い 自意識無い人間からしたら、どうっでも良いわけでしょう?「面白い」!ってさ、 やっぱ、こう、もっとダイレクトに「感じる」ものでは?それには、目に見える インパクト、望めるならその中でアップダウンが欲しいわけでして。 これを、日本で望めるメディアは、アニメとか、漫画ぐらいじゃないの?と。 日本人なんてさ、言っても、薄っぺらい顔で、大げさな演技が、本当に大げさにしか 映らない人種なんだからさ、実写で、ドラマを作るとか一杯、一杯だと思うわけです。 見た目的に、ドラマ性を納得させることが出来ない。 しかも、中身も、平均的に見て、論理性に欠ける私達。自分達の中にすら、ドラマ性 筋道が無いのに、筋道ある、ドラマティックなキャラクターを演じれるわけなかろう? この意味で、アニメぐらいしか、「面白さ」を表現しようと思ったら出来ないだろう、と。 アニメなら、想像で全ていけるから、キャラも自由に作れる。キャラクターが確立してると 自ずと話は動く。従って、ストーリーと呼べるものが出来上がる、と。 何でね。アニメってーのは、そらぁ〜見た目は、あり得ないでか目した、あり得ない髪型 と髪色した、美しくないキャラクター達が動いているやもしれんが、そうして、設定されている 世界も、仮想ではあるが、一から作ってるからこそ、ストーリー性があるものが 「たまに」(「ごく稀に」。良いですか〜皆さん。殆どのアニメは違うけどな!って 言ってるんですよぉ〜)あるもんだ、と私は思っております。 むしろ、「オタクキモイ」(正しい意見だけどな…ぶっちゃけ)とか、わざわざ宣言する奴ら というのは、そういう裏まで考えられない、本当に表面しか見えないくだらない奴らだのう、 と思う。そういう奴らの方が、美しくなくて、一線越えれば、ディープにアニメにはまるん じゃ?と思う。はまらなくても、日本ですら、人に受けるような物の考え方は出来なかろう。 一流になれん奴らなんざ、どうでも良いです。 じゃあ、何で、自分はアニメにはまり切れない、オタクで無いと言ったのかと言うと、 そらあ、やっぱり、アニメキャラは「美しい」ものでは決して無いからな……; 私は美しいものが好きなのです。「美しい」ってーのは、極めて抽象的なものでして。 或いは、目に見えないものこそが、「美しい」と。無数の要素が一つの一貫した形を 成している、その形こそが美しさなのです、個人的に。アニメなんて、どんなに頑張っても 人が全てを作り上げたもの。そして、最も簡単な表現をとられる媒体。だからこそ、万人に 分かり易く、「面白い」わけだが、絶対に「美しく」はなり得ない。キャラクターの「肌」一つ とってもそう。陰つけて色分けされて描かれてるやもしらんが、本物の人の肌は、何千何万 もの細胞から成っていて、それが、「肌のきめ」という目に映るものを産んでいる。 アニメはね。「美しい」媒体では断じて無いわけです。なんで、私ははまり切れん。 「楽しい」「面白い」と「美しい」は実の所、相反するんだろうなあ、と、私は思うわけです。 「楽しい」ってーのは、快感で、極めて動物的な感情だろうなあと思う。それを楽しめる人なら、 或いは、そこに貪欲な人なら、意外に「オタク」というものには、なり易いのではなかろうか。 だが、私は一瞬そこを(「楽しい」という感覚を持ってるという「意識」を)楽しめても、同時に嫌悪感を まさしく「感じる」ので、根本的に「好き」にはなれんのです、二次元世界。 でも、「楽しい」に嫌悪感を感じる奴なんざ、ごく少数。だし、こういう奴は(経験上)、極めて「意識」 というもの自体を大事にする人間なので、感覚的嫌悪感を優先出来ず、目新しい「感覚を持ったという 体験」を継続させようとするので、馬鹿みたいにわざわざ「アニオタきしょい!とかとは言わないと思う。 それに、「きしょい」=異質な物すら「好奇の対象」=楽しいものになるからな。 何で、私は、オタクより、オタクといちいち分けて、敢えて嫌う奴らの方が嫌いです。 つうか、つまらない。つまんないから、うざい。 長い…。本当は、「最近のWJ作品への人気がマジで理解不能だ!!」と訴えたかっただけだったのになあ〜。 すっげー、まともな話になってしまった…(汗)。 |
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