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help リーダーに追加 RSS 反逆のルルーシュ 終了

<<   作成日時 : 2007/04/03 23:45   >>

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3/30の深夜にて、東京では、ファーストシーズンとでも言うのでしょうか、放送がいったん終了したのですがー…、観た方なら分かると思うのですが、何だ、あの終わり方?

「反逆のルルーシュ」の公式ブログはうっかり、biglobeのブログだったりして、関係者読んでたらどうしようとどきどきなのですがー、超簡単に内容を、知らない方々に説明すると、

主人公のルルーシュという少年は、実は、世界の1/3を占める超大国の元皇子様(継承権17番目ですけどね)だったりするのですが、母親を皇居内で殺され、妹が足撃たれて、かつ母親の死に様を見てしまい、目が見えなくなってしまったので、母と妹を守ってくれなかった横暴な、侵略を繰り返し(?ここ適当に言ってみました。そんな感じの横暴さ)、弱者は死ねみたいな父親を憎みましてですねー、文句言ったら、当時はまだ侵略されていなかった日本という辺鄙な国に勘当されちまいましてですね、その後ルルーシュ君は、日本で親友となる、すざくとかいう、後に父親殺して、人殺しなんて僕しないもーんという、人殺ししなくなった理由すら自分がしたからという、まさに偽善者の鏡とでも言うべき、単純馬鹿(ああ、個人的感情入りまくり。私こういう奴大嫌いなんで)と知り合ったのですが、日本が彼の祖国大国ブリタニア(って、中世のイギリス意識しまくりな名前ですなぁ〜〜)に占領されちまいましてですね、うっわー父親まじ良い加減にしろや、あいつぶっ殺す、つーか、ついでにブリタニアもぶっ壊すという、うっひょう恨み事と大儀が混同されちゃってるよ、みたいな目的を持つようになりましてですね、で、まあ、頭でっかちで、ひ弱な少年だったので、なかなかぶっ潰す機会ないよ〜と思っていたらですね(そうですね、RPGでもひ弱で頭でっかちは大抵魔法使いなのですけど、魔力の使えない魔法使いなんてクソですからね)、CC(←シーツーと読む)という不思議な少女に出会いましてですね、人の目を見たら、一回だけ絶対服従の命令を下せるという、発展性の無い特殊スキルを頂きましてですね、それを上手いこと利用して、日本をまずブリタニアから独立させよう、そこを足がかりにブリタニアに戦いを、と計画してですね、順調に進んでったのですが、途中、異母妹に情移って計画台無しにされそうになった所(異母妹がですね、これは皇女様なのですが、行政特区日本を作ろうとか言い出しましてですね、うっかり、母を殺した者への復讐心より、妹への溺愛の情の方が深かった、完璧シスコン、完璧シスコン!!のいとおしい主人公君はですね、ブリタニアぶっこわさなくても、妹と平和に生きられれば良いかとか、思い直したんですよ、うっかり。ブリタニアをぶっ潰すという元々の計画はいずこへ?)、このそれまでは所有者であるルルーシュの意思でコントロール出来ていた特殊スキル(正式名称は、ギアス。何の略やねん)が暴走しましてですね、異母妹に、命令するつもりの無かった「日本人皆殺しにしろ」という絶対命令を出してしまいましてですね、妹狂って、日本人殺しまくったので、ルルーシュ自ら妹殺すことになり、この異母妹の残虐行為により、行政特区に夢を見出し、ブリタニアを信じそうになっていた日本人達はですね、ぶち切れて、ゼロ(←申し遅れましたが、ルルーシュは、ブリタニアが日本を侵略した時に、死んだことになっていて、身分を明かせない身になっているので、また、ギアスを使っているのばれたく無いので、えー日本を復興させよう反乱軍=黒の騎士団のリーダーやってる時は、仮面被って、ゼロと名乗っております)を救世主と仰ぐようになり、これを、もう妹(ちなみに初恋。ああ、ロイヤルファミリー…近親相姦……さすが)殺してぷっちん来たルルーシュ少年はですね、利用して、合衆国日本(イギリスから独立したアメリカですね)を建国し、各地の暴動を利用して、いよいよブリタニアの皇族軍・正規軍(異母妹の姉が総督)がいる、首都東京へと攻め入ったぞー…というところで、次回続くとなったのですな。

ねえ、その終わり方どうよ……?しかも、次の回をテレビで放送するらしいが、アバウトに「夏放送決定」て…。しかも、この番組の公式ページ(biglobe配信)には、3月か2月か忘れたが、いずれにしろ超最近になって、凄く予期しなかった特大ニュース!!みたいな感じで、「続編製作決定!!」て書いてあったんだが…いや、お前達、あの内容で続編作れなかったら、むしろどう決着付けるつもりだったんだ…??

パイレーツカリビアン2以上の見切り発車だよ……しかもさ、パイレーツはさ、売れるって分かってる、ハリウッドの大作映画に対し、あんたら(製作者)、一島国の一放送局、TBS(MBSか、製作局は)の、ガンダムとかゴールデンタイムに大々的に放送する、しかも夜中に、何回繰り返すつもりやねん!?ぐらいの勢いで繰り返し再放送する、局の、深夜アニメでっせ…??どんだけ強気だよ。凄過ぎるよ…自信が……オタク…強い……。

まあ、何にせよ、凄ーく、視聴者生殺しなアニメでした。個人的に、初めてOVAなるものを買って見る程、はまっていたのだが、何か、最終話から2話前辺りから、無理矢理、邪魔者(異母妹ユーフェミア)作って、殺して、ルルーシュに劇的な裏を作って話を続かせよう、盛り上がらせようとしてるだろ的な、無理矢理な、急展開になっていて、熱が冷め気味。せっかく、設定は現実離れしてても、人の心理とか、流れとかはあり得そうな、筋ある所が持ち味だったのに、ユーフェミアとか、まじどうでも良いし。いつ、お前、そんな大きなキャラになったんだよって感じ。そらぁー彼女介入して来てくれないと、スザクいつまでたってもどっち付かずなキャラだし、ユーフェミア、出したは良いけど、ただの良いこちゃんで始末の付けよう無かったのは分かるけどさ、話のテンポの妨げとなるキャラ設定だったキャラ二人であったのは認めるけどさー、その急展開っぷりはどうよ?無理ー、アニメの世界についていけないーー。

まあ、急展開はそんな気にならない、今までこのアニメを観たこと無い方々はですね、一度、うわっ!何その自信満々な見切り発車っぷり!!?という驚きを初体験するためだけにでもですね、観てみることをお勧めします……。謎も、最後になるにつれ、どんどん出てくる、つーか、なんだったら、後半になるにつれ、出て来る速度上がってるので、常に飽きさせない展開になっております…アメリカのドラマ並み(いや、以上)にな……。視聴率高いぜ、いえーい!!と思った時、製作者がどのような心理に走るか典型的に見て取れる、素晴らしいアニメです。きっと、初めから、複線持たせてたけど、やったね!人気だぜ!!どんどんやってしまえ!と思った…のか、否か知りませんけどね。まあ、アメリカのドラマと違って打ち切りの心配無いしな。続けさせたかったら、オタク大国日本、いくらでも手段あったろうしな。で、見て来た方々はですね、夏まで待ちましょうね〜〜。私は、多分、待たないけど。マジ、もう良い……いや、最後に出てきた、スザクの親戚の女の、元日本国の女帝?皇女様が可愛いから、見るかもしれんけど……ちゃきちゃきしてて可愛い…戦争だっつーに、その場に、ゼロファンだからってやって来る女の子…ふっ飛んでて、可愛過ぎる…☆

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コメント(3件)

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上の記事で、ゼロが「妹」を殺したという記述になっていますが、これは、正確には「異母妹、ユーフェミア」の意味です。ゼロの実の妹であるナナリーは死んでおりません。異母妹と書くのが面倒臭くなった管理人のミスです。すんません、適当なこと言って。
管理人本人
2007/04/03 23:49
異母兄弟も血縁上は実の妹で良いのではないでしょうか?
少なくても法律上はそうなると思います。
ヒトコト
2008/08/19 01:56
へぇ〜!そうなんですね。まあ、実質的に、異母妹と、実の妹だと、身近さや、大事さが変わって来るじゃないっすか。その違いを述べたかったんです。ルルーシュと言えば、シスコンですから(笑)。
管理人
2008/08/21 15:05

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